最終的には死に至る場合も

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アルコールの飲み過ぎは身体のあらゆる箇所に負担をかけます。その最たるものが肝臓です。
アルコールの飲み過ぎによって起こる肝臓病は沢山ありますが、最初は脂肪肝という病気になります。
脂肪肝とは中性脂肪が肝臓に蓄積してしまう病気のことです。症状という症状は特になく、アルコールの摂取量を控えることで比較的簡単に改善されます。
まだ脂肪肝だから大丈夫、と放置しておくと、アルコール性肝炎という重篤な病気になります。
アルコール性肝炎は腹痛や発熱、黄疸などの症状を伴い、死に至る病気です。
肝臓は人間の身体の中でも「沈黙の臓器」と言われています。ちょっとやそっとでは痛みなどの症状が表れない臓器なんです。
つまり、腹痛や発熱などの症状が出てしまった時には既に手遅れであることが多いんです。
そのため、脂肪肝になった時点で、もっと言えば脂肪肝になる前にLiv.52DSを服用して肝臓を保護してほしいと思います。
また、Liv.52DSも飲まずにアルコール性肝炎になった場合でも、運よく症状が治まり、助かる場合もあります。
本来であればここで禁酒をするか、せめてアルコールの量を減らし、Liv.52DSを飲みながらたしなむ程度に飲んでいくべきですが、
アルコール性肺炎が治ったからとさらに過度な飲酒を続けてしまうと、最終的には肝硬変になります。
肝硬変は基本的にほとんど治らない病気とされています。症状としては腹水や吐血などの重大なものがあります。
しかし、禁酒をすることで、まれに肝硬変が改善される場合もあります。
そのため、肝硬変になったからといって諦めるのではなく、禁酒を続けることが大切です。
しかしこんな風に大事になる前に、お酒は適量に、そしてLiv.52DSを服用することで肝臓を守りましょう。